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2007年06月25日

水いぼとは?

水いぼって何?

水いぼはいぼの仲間で、10歳以下の子供に起こりやすい病気です。粟粒ほどの大きさのブツブツができ、しだいに大きくなって半球状に盛り上がり、その真ん中がおへそのようにへこんでいます。触ってみるとかたく、光に透かしてみると表面に光沢が見え、強く押すと白い小さな粒が出てきます。その中にウイルスが入っており(伝染性軟属腫ウイルス)、典型的なものは、
1〜2mmぐらいの大きさです。

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2007年06月24日

水いぼってどうしてできるの?

水いぼといっても「水」ではなく、肌と肌が直接触れ合うことにより感染します。水いぼは、わきの下やわき腹、首、ひじ、ひざなどにできやすく、とくに皮膚がすれ合うやわらかい部分は、すれ合っていぼがつぶれ、中のウイルスがほかについて広がっていきます。触れる機会があればどもでもうつるのが水イボの特徴で、春から秋にかけて見られるそうです。

水いぼは本人だけでなく、プールなどでほかの人にもうつるので、かかった場合、プールは厳禁です。

乳幼児では、1個だけできることは少なく、ある部分にかたまってできる傾向にあります。3〜4mmぐらいの大きさになってしまうと、炎症を起こしてジクジクし、赤くただれることもあります。
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2007年06月23日

水いぼの治療法〜摘除〜

水いぼの治療法〜摘除〜

水いぼの治療は皮膚科で行う適除が一般的な治療法です。水いぼ治療専用のピンセットで一つ一つつまみとります。とても痛いうえに、出血もあるので、できれば水いぼが小さくて、数が少ないうちにとったほうが、
子供への負担も少ないでしょう。水いぼができると1回の治療で全部を取り切ることはなかなかむずかしく、何回か通院することになります。また一度治っても、きょうだいなどから再度感染することもあります。

いぼは本来、治療しなくても自然に治っていくもので、水いぼも6ヶ月くらいすれば自然治癒しますが、子供の場合、特にあちこち触ったりして他の箇所にうつってしまうケースが多いので、早めに皮膚科で診察したほうがよいでしょう。

治療をうけた後は、入浴しないほうがよいので、入浴を済ませてから処置をうけたほうがよいでしょう。
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posted by 269g